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そもそもの話、ちょっと仕事で使いたいけど、なんとなくイメージに合わないんだよなぁと思って作りはじめたイラストです
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【暁月探検手帳01~07】オールド・シャーレアンの探検手帳の場所【ネタバレ】
暁月のフィナーレで最初に行ける街、オールド・シャーレアンの探検手帳です
全部で7つあります
地図のみの表示で極力ネタバレを控えましたが、ぽろりしてる部分があるかもしれません
ご了承ください







【暁月モブハント】サベネア島西のモブ配置【自分用メモ】
こちら自分用のおおよそのメモとなります
多少の誤差は目を瞑ってください

【メギド72備忘録】真49サタナイルキャラスト【ネタバレあり】
この記事は忘れっぽい筆者が様々なソシャゲのストーリーを忘れないように感想を書いたものです
今回はメギド72のサタナイルのキャラストです
先日はベバアバまで読んだのでその繋がりで!
このまま芸術軍団全部読んじゃおうかな
サタナイルは協奏を扱えるバーストトルーパーですね
カッコイイ指揮者のお姉さん
最初戦闘スタイル見たとき「それで戦うんですかぁ!?」ってなったのはヒミツ
一人称は「」二人称は「」かな?
CVは森ななこさんです
全6話
登場メギドはバールゼフォン・アスラフィル
モブはドラギナッツォ
1
サタナイルが「骸体(カダヴル)」を使ったのを罰されてる?ところからスタートかな?
でもその禁忌の技術を使ったのと同じくらい音楽に傾倒したことも怒られてる
そんだけ音楽含め芸術って異端なんだなぁ…なんでなんだろ?
で、ところかわって懲罰房
そこにいれられたサタナイルはバールゼフォンと出会う…っていっても姿は見えなくて声だけなんですけど
アルテ・アウローラ結成の話、になるのかな?
2
「死なねェメギド」の噂話から始まって、バールゼフォンの知識や顔の広さがちょっと話題に
芸術は生きる上では「無駄」
けれど無駄だからこそ愛おしい
だからこそ、バールゼフォンはたくさんの無駄を見たり聞いたりして、それを己の絵に昇華する
みたいなお話
なんていうか芯の通ったメギドですよねぇバールゼフォン
あとペインと浸食大分お世話になってたりする
サタナイルは自分の愛する音楽が無駄であると認めるのが怖かった
けれどそれを認めて堂々と口にするバールゼフォンを凄いと
で、その無駄の一環として、無限に無駄な時間がある懲罰房の中でいっちょヴィータのマネでもしてみなよ、というお誘い
ヴィータ体がオンナなんだから、ちょっとオンナっぽいしゃべり方でもしてみたらどうだ、と
そういえば純正メギドには性別の概念もまぁまぁないですもんね
サタナイルのしゃべり方に二面性があるのは大元はバールゼフォンだったのか
3
サタナイルに女性的な喋りが身について、バールゼフォンの噂話のネタが尽きた頃、看守が新入りを連れてやってきました
アスラフィルじゃん!!!!
懲罰房古参?なのね彼女も
へぇ、バールゼフォンの持ってる噂話の中に「音楽を嗜むバルバトス」もあったらしいですね
そこ聞きたい…作中でやりましたっけ? おぼえてないなー
4
隣の房にアスラフィルがやってきて、サタナイルは「アスラフィルには敵わない」と突きつけらる話
そりゃまあ持って生まれた能力が違いますもんねぇ
現時点のサタナイルはただの「音楽が好きなメギド」
対してアスラフィルは「音楽で感情を伝えられるメギド」
憧れたり嫉妬したり、壁みたく感じるのはとてもわかるかも
そこで一気に三人もの新入りさんが
片方はベバアバですね、もう一人はフルーレティ
おお、メンバー揃いましたね
その後も…って言ってたからアルテ・アウローラこのメンツの他にもいるのかも
5
アルテ・アウローラの結成、名付けはフルーレティ
自分たちの理想を忘れない同志の名前
序盤に出てきたドラギナッツォさんですが懲罰房のナンバー2で「紅き竜」とかいう二つ名持ちの議席持ち
今後出てくる? いやもう出てきたのかな?
とりあえず現時点の自分は覚えてないか知らないか
そんな彼がサタナイルに恩赦を与えます
当然の様に音楽を捨てろなんて言われますけど、そもそも音楽は形あるものじゃないですしねぇ
特にサタナイルは楽器を操るメギドじゃないから目くらましは簡単かも
6
指揮術によって戦果をあげるも、サタナイルの扱いは「懲罰房あがり」
その上余計な副官をつけられちゃうとか
ピンチじゃん
と思い悩んでいたら偶然バールゼフォンと出会いました!やったー!
懲罰房に最初から居て最後にでたのはバールゼフォンらしい
メギドラルを変えるため、私たちは今を生きている
みたいなのがグッときましたね…
次はバールゼフォンかフルーレティかな
【メギド72備忘録】真54アバラムキャラスト【ネタバレあり】
この記事は忘れっぽい筆者が様々なソシャゲのストーリーを忘れないように感想を書いたものです
今回はメギド72のアバラムのキャラストです
バロール! ベバル! ときたらやっぱアバラムですよね
ということで早速読んでいきます
アバラムはバーストスナイパー
協奏でとってもお世話になってますね
特に覚醒スキルが好きなんですが音符のターン数が減っちゃう…ので、双子の姉のベバルと組ませるとなかなかよかった
一人称はボク、二人称は…メモし忘れたっぽい、わからない。わかったら追記します
CVは杉山里穂さんです
登場メギド
アバラム、ベバル、ソロモン、バルバトス、サタナイル、フルーレティ、グシオン、アスラフィル
最後の方にヒュトギンとバールゼフォン
なるほど、あの芸術家たちの集まりってやつですね!
1
時系列としては召喚された後みたいですね
あ、これは音楽ありの方が楽しめるので音が聞ける状況で読んだ方が楽しいかも
何やら悩みがあるベバアバ、相談はサタナイルがいいと名指しした模様
トイフェル・オーケストラってなんでしたっけ?
そこの楽団とソーシャとベバルアバラム楽団が一緒に演奏?するっぽいですね
あぁ、なるほど。ベバアバの二人がソーシャに会う物語なのかな?
これは話の都合上ベバルのイベストから読んだ方がわかりやすいかも。
…でも二人とも召喚メギドだからなぁ、片方だけってこともあり得るかと
2
ベバアバの相談事はソーシャというヴィータに会いたいっていう話だった模様
ここでベバルのイベストのことをちらっと触れてくれます
『骸体(カタヴル)』の話もちらりと登場
一歩間違えば変質して暴走してしまうもの、だったのか…いや何かのイベントで読んだ気もするんですけどとても記憶があいまい
相変わらずアスラフィルがかわいい
意外とこの二人は戦争も楽しんでるみたいですね、この見た目で好戦的なの結構好きです
色々な過去があって今がある、みたいな話
つらいこともあったけど、みんなと出逢えて
話に出るだけですが
ヒュトギンとバールゼフォンはそれなりに連絡をとりあってる仲みたいですね
バールゼフォンと召喚以外の手段で会うならヒュトギンを通すのが確実、みたいな話題が出ました
電話とかラインのない世界で放浪してるバールゼフォンを捕まえるの大変だろうなぁ…
3
カルデル団長の登場…ミューズでの出来事とか…なんでしたっけ?記憶がないーー
あ、もしかしてアスラフィルの登場とグシオンのリジェネのイベントの人だろうか?
なんか優勝とか言ってるしそんな気がしてきました
フルーレティは全部がネタにつながるんだなぁ…とてもおもしろい
ベバアバは孤児院にソーシャがいると聞いて一目散に駆け出してっちゃうけど、まぁそうですよね
二人ともソーシャ大好きですもの
ベバアバはアスラフィルやサタナイル並みに耳が良い模様
そういうのに特化したメギドなんですね
って言ってたら迷子になった模様
人が多すぎてわからなくなったっぽい…耳が良すぎたのかな
で、またあの時のように喧嘩をしちゃったり…で、喧嘩をしても怒気が抜けるのがだいたい同じタイミング…やっぱり双子ですねぇ
4
そういえばソーシャ見た目的に一人称「僕」かと思ったら「俺」なんだなぁ
孤児院で宣伝活動をしているソーシャのもとへベバアバが到着
感動の再会といつもどおり「えっへん」て感じのベバアバ、かわいいな~
5
唐突に画面が揺れたの幻獣かと思ったら拍手喝采でした
ソロモンもつかの間の休日を楽しめたみたいでほっこりしますね
…ごちそうに反応するベバアバなんですが彼らの味覚は普通なのかな?
二つの楽団で宴会をするそうで、こっちはこっちで楽しそうでよかった
ベバアバがこっちにいる一番の目的は「ヴァイガルドの平和を守ること」
だからソーシャの楽団と一緒にいるけれど、召喚に遠慮はいらないと宣言する
いいなぁそういうの
…あのふたりホールで演奏したり喧嘩してフォカロルに怒られてたのか…
6
ヒュトギンがバールゼフォンに会えるようにアジトにとどまらせててくれたみたいですね
アウテ・アウローラはだいぶなかよしな集団みたい
ヒュトギン曰く「バールゼフォンの身元引受人」
対してバールゼフォンは「ダチでいいじゃねぇか」
ベバアバ曰くバールゼフォンは「自分たち以外に友達ができると思わなかった」とか
散々な言われようですね、ちょっと笑っちゃう
ベバアバはずっとソーシャたちと行動を共にしているわけじゃなく、楽団の練習が終わったらアジトに定期報告に来てるみたいですね
結構謎な生活サイクルでしたけど、これで一つわかったかも
ほかの仕事を持ってるメギドもそんな感じなのかな
7
ただいま、はソーシャのところなんだなぁベバアバ
二人ともチリアットのことも大好きだったんだなぁ…
双子の音楽家として、音楽をよく思われていない故郷に凱旋、それが二人の目標なんだそうで…
そこまでメギドラルは変化するのかな?
していきそうな気もしますね、色々と、ソロモンたちが仕掛けて
…って思いたいけどメギドの本編読んでると大丈夫か?って言いたくなっちゃう…こわいーー
【メギド72備忘録】真53ベバルキャラスト【ネタバレあり】
この記事は忘れっぽい筆者が様々なソシャゲのストーリーを忘れないように感想を書いたものです
今回はメギド72のベバルのキャラストです
昨日読んだバロールからの繋がりで~
うちのアジトでは結構早くに召喚に応じてくれた子ですね
来てすぐ協奏PTの主軸になってくれました
ということで早速読んでいきます
ベバルは真53
バーストトルーパーで協奏でよくお世話になってますね
メギドの中では大分珍しく音楽を嗜んで、その上「双子」を自称するアバラムといっつもセットの印象
ピアノが得意なのはキャラの説明みて初めて気付きました…そういえばスカートとかあちこちピアノですね
一人称は「アタシ」二人称は「アンタ」かな?
CVは会沢紗弥さんです
登場メギドは当然のようにアバラム
アバラムと二人でヴァイガルドにきたばかりのお話かな?
ハーメルンの笛吹きを思い出させるような?
きゃんきゃん喧嘩したり結局仲良しだったりかわいいですね
広いヴァイガルドで迷子になった二人の耳に音楽が聞こえてきて、それを頼りに街へ
もしかしてソーシャとの出会いのお話なのかな?
あ、やっぱりそうだ
ソーシャは笛、フルートを嗜んでるみたいですね
ソーシャは元孤児で、孤児院に恩返しをするために演奏をしているらしいです
で、その孤児になった原因がメギドラルがけしかけた幻獣達
メギドとしてふんわりと責任のようなものを感じる二人
あとヴァイガルドとメギドラルの差、ヴィータとメギドの差みたいなのも感じてるのかも?
で、なりゆきでソーシャの夢を叶えるために協力することに
ここでソーシャとベバルアバラム楽団が誕生するんだろうなー
このふたりの「ねーっ」はかわいいなぁ…
セェ先生……メギドのトンチキネーム力が発揮されるためにフルネームを隠されているのではないかと邪推したくなりますね
ところ変わって高齢化が進む村へ
ソーシャとベバルアバラム楽団が登場
音楽の道を選ばない子と、高齢化が進む村への橋渡しだそうで
ソーシャうまく考えてるなぁ…プロデュース力があるというか?
音楽の道じゃなくてもやっていけそう
でも、やっぱり音楽が好きだからまぁこんな感じでやっていくんだろうな
違う種族であるヴィータと仲良くなりすぎた二人
以前は「仲良くなりすぎたら殺せ」って命令されてたようですね
メギド側からしてみれば当然の命令なんでしょうけど、仲良くなった方としてはどうなんだろうな
でも純正メギドなら躊躇わない気もする
ただ、二人はイヤだな、と感じたみたいでそこはなんか嬉しいな
ああああ、だからこの二人懲罰局にいたのか!
なるほどなるほど
最終話の7話でどんでん返しを食らった気分です
なるほどなー流石メギド、お話が面白い
このお話があって、バロールのキャラストに繋がっていくんだなぁ
明日は相方のアバラムを読むか、今復刻しているイベストを読むかで迷っちゃいますね
【メギド72備忘録】真56バロールキャラスト【ネタバレあり】
この記事は忘れっぽい筆者が様々なソシャゲのストーリーを忘れないように感想を書いたものです
今回はメギド72のバロールのキャラストです
回したら召喚されてくれたんですよね、嬉しい嬉しい
ということで早速読んでいきます
バロール基本情報
昔気質の…ヤクザ? 任侠者みたいなメギドですね
義理堅くって恩を忘れない、みたいなことがプロフに書いてあります
ソロモンを呼ぶときは「ソロモンちゃん」なのが特徴かも?
一人称は「俺」二人称は「お前」かな?
侮ってるのか、親しみ込めてんのか…
CVは萩野崇さんです
登場メギドはベバルとアバラムの二人
なんで音楽組の二人???
って思ったんですけどそういえばここの三人はもともとチリアットの部下繋がりなんですね
ベバルとアバラムが初登場してエンキドゥというオーブが貰えるイベントで登場するはず
……結構記憶の彼方ですね
チリアットなんか良い奴だったような、気がする
1話目では、バロールはその見た目からとある街のヤクザ者の一派に所属していると勘違いされてしまうところからスタート
出所祝いと称されて飯代を踏み逃げさせられちゃうやつ
町の人が勘違いしてもしゃあない見た目ですよね
それはそれとしてヴィータの「買い物」をしたがるところがメギドらしくないというかなんというか
2話目ではベバアバが所属する楽団「ソーシャとベバルアバラム楽団」が登場です
ソーシャが先程バロールが代金を踏み倒した? お店にやってきます
楽団として演奏したいなら「ジマーリィ一家」に話をとおさないとめんどくさくなるぞ、みたいなよくある?治安悪い街のお話
元々は自警団だったのが堕落しちゃったとか
ソーシャは真面目な人柄っぽいですね…でもソレが仇に…
いい人なだけだと損をしてしまう感じメギド72~~~~って感じです
善良だけど弱かったらたちまち暴力に晒されちゃうの世紀末~~~~
ちなみにここでの適当ネームはカシモトとダイガシさんだそうで
相変わらずのネーミングセンスに脱帽ですよ
まぁそんなもめ事があったことを嗅ぎつけたベバアバが首を突っ込む形に!
3話目ではどうやってメギドの力を隠したままソーシャの仇をうつか悪巧みをするベバアバ
ですがツメの甘い二人はバロールこそ悪の化身!と目星をつけてしまいます
そりゃね、見た目がね、悪いよね
…ベバアバはカッコイイカワイイがわかる(?)メギドなのでヴィータ基準の「悪そう」もわかるんですかね?
しかしただのヴィータ相手であればベバアバのが強いわけですよね
見た目的には向こう見ずなこどもにしか見えないけど
まぁ相手はバロールだったので事なきをえましたけど
ベバアバは今の居場所である楽団かなり大事にしてるんだなーとほっこりしました
あと死体相手に謝る所業もあまりにもメギドで思わず笑いが
ここでチリアットの最期に関するしんみり話が…うわーん
今復刻してたかな? 復刻したらきちんと読みに行かないと
そういえばベバアバは「双子」ですもんね
よくわからないけど「家族」もなんとなく理解できてるんだなぁと…そういうところいいですね
自由でメギドっぽい二人可愛い
ベバアバの二人はチリアットの志みたいなのをきちんと継いでいるっていうのがわかるお話で、それを見てバロールも何か感じるところがあったようですね
音楽に関しては純正メギドらしくよくわからないけど、二人にチリアットの面影を感じたりして
王道でとても良い任侠モノだった気がします
任侠モノきちんと見たことないけど
途中で自動再生がはじまっちゃってどこからが何話かわからなくなっちゃいましたね
まぁでも良いストーリーでした
葬送のフリーレン1巻ネタバレ感想
マンガ大賞をとったという作品ですね
機会があったので読みました。まずは一巻を読んだ分の感想です
1巻のあらすじ
魔王を倒した勇者一行の中の魔法使いに焦点を当てた後日談のファンタジー。
勇者(人間)・戦士(ドワーフ)・僧侶(人間)・魔法使い(エルフ)の4人パーティ。
特に長寿の種族であるエルフの魔法使い・フリーレンは人間の価値観や感情にどうしても共感できない。10年という長い旅だったが、エルフの彼女にとってはほんの短い期間に過ぎなかった。しかし、時の流れは残酷で、まず勇者が大往生。ついで、僧侶もまた死に瀕していた。
そんな中、僧侶は魔法の才を持つ養い子をフリーレンに預けたいと申し出る。
って感じですかね
勇者一行が人間臭くてとても良い
勇者というと清廉潔白で情に厚く、騙されても騙されても人助けをやめない。みたいなイメージが自分にはありました。
僧侶、というとやっぱり清廉潔白で優しく、時に厳しい。怒ると怖い。そんなイメージがやっぱりありました。
が、そんなイメージをゆるーくぶち壊すこの物語の勇者と僧侶。
まず自分がイケメンだと理解してる勇者・ヒンメル。その上で人々に忘れられないようにと像を立ててもらい、しかもそのポージングで悩むってあたりがとても好感がもてました。知り合いになりたいかどうかは別として。
僧侶・ハイターは、戒律的には飲まないであろう酒を飲む破戒僧。しかも二日酔いで役に立たないこともあるなど大変ユニーク。あといい性格してますね。
ドワーフの戦士アイゼンは結構イメージ通りだったかな?
ただ、ドワーフという人と異なる価値観・考えを持っている点はやはり珍しく個性的だったと思います。一巻の時点ではまだ影が薄いかな?
そんな感じで、なんというかテンプレ通りの「正義の勇者一行」とは違った彼らが魔王を倒した後から物語が始まる、という部分がまず面白いなと感じました。
寿命の違う種族の交流
主軸はやっぱり価値観の違いなのかなぁと。
まず、ぼやーっと考えてた「寿命が違うとこれだけ考えが違うんだ」というのをあちらこちらのエピソードから見せてくれるんですが、それがうまいな、と。
例えば、寿命が違うからエルフのフリーレンにとっては10年もそこまで長い時間ではないわけです。それはわかってるわけです。読者は。
でも、フリーレンはわかってなかった。
魔王を倒して、勇者一行と旅をする前と同じように旅をして、ふと思い出したので勇者一行に会いに行く。
すると、勇者一行は老いているわけです。
自分のイケメンっぷりをわかっていた勇者は背も小さくなり、髪の毛もなくなっている。
僧侶は背はそのまま、雰囲気もそのままですけれど着実に老いている。
その変化を頭で理解はしていても、フリーレンはあまりよくわかっていないんです。
最盛期から50年たった状態で1週間の旅は過酷である、ということがわからないくらいに。
ここの描き方がとても丁寧で残酷で好きですね。まだ読んでない人は是非、とおすすめしたいです。
二人旅
人間は老いる。フリーレンの想像よりも遥かに早いスピードで。
だから、なのか。それとも意識してないのかはわかりませんが、フリーレンは誰かと旅をするというのは勇者一行以外は拒んできたような感じです。
が、まだくたばってない生臭僧侶のハイターに養い子を任されます。
そこからは二人旅になるんですよね。
魔法使い二人旅。正直バランス的にどうなんだ?って感じになりますけど、少なくとも1巻の間ではかなりいい感じ。
流石勇者一行の魔法使いとその弟子って感じでしょうか。
ただ、この子もフリーレンを置いて老いて死んでしまうんだなぁと思うとちょっと切なくなります。
物語はそこまで書くのかな? 一番気になるのはその辺かもしれません
今後の予想とか
一巻のラストで物語の集着地点となりそうな「天国」というキーワードがでてきました。
そこでフリーレンは勇者ヒンメルともう一度会い、喋り足りなかったところを埋めるのかな。それがハッピーエンドなのかどうかはわからないですけれど。
それまでの間にもう一度4人パーティを組んだりするのかな? と勝手に予測してます。
まずはアイゼンの弟子の戦士かな?
そうなると魔法使い・魔法使い・戦士で前後衛はどうにか体裁は保てそう。フリーレン程の魔法使いに前衛必要かはちょっと疑問ですけど。魔法が効かないモンスターとかいるのかな?
最終的に4人パーティになるなら僧侶が入る予想。
時の流れの残酷さを描きつつ、ゆったり時間が過ぎていく感じのお話でとても期待できます。
流石なんか賞とってるだけありますね!
2巻も楽しみです。